Category : 男が家でできること

家事を進んでやってみる

中学校の頃、下校時間の掃除をさぼったりするのはたいてい男子でした。どうして男性は掃除が苦手で女性がやるということになっているのかはよくわかりません。でもやっぱり掃除をするのは面倒です。ただし結婚するとそうも言っていられないのでそこがやっかいです。

掃除は交代でやろう

家で掃除をするのは、専業主婦の人ならば夫が会社に出勤してからやると思います。しかし一般的にそんなに余裕のある人がいるとは思えません。20代から50代くらいの家庭ならば共働きが普通ですから、家庭の掃除よりもまずは会社に行くことが先決になります。

そうなると、家に帰って来た夜の時間を使って掃除をすることになりますが、なかなかそうも言っていられません。家に帰ればすぐに食事を作らなければいけませんし、その上子供がいる家庭ならば色々学校行事のことやらPTAのことまで、自分のことだけではすみません。掃除をしているどころではないのです。 そうした苦労を知ってか知らずか夫は会社の帰りに同僚と居酒屋でクダをまいて帰宅します。そんな姿を見たらせめて掃除くらい手伝え、と言いたくなるのもわかります。

やはり平日は妻も夫も忙しくて何もできないことがほとんどです。掃除はできるだけ週末に大きな部屋で掃除器をかけたりトイレ清掃をするようにしましょう。さらに力仕事に近い風呂の掃除はできるだけ週に一度、夫の方から進んでピカピカに磨くようにしましょう。一度しっかり掃除しておけばそうそう何度も頻繁に磨くこともありません。

洗濯はマメにやろう

もうひとつ面倒な家事が洗濯です。どうしても毎日の生活の中で洗濯物はたまっていってしまう一方ですので、まとめて洗濯すると乾かすのが大変です。これだけは出来るだけ週に何回か洗濯機を回すようにしておくと後が楽です。

洗濯をしたときに男性が良く怒られることがあります。それが洗濯物のたたみ方です。夫婦でよく喧嘩する理由のひとつがこれなんだそうです。Tシャツや下着のしまい方ひとつで喧嘩になってしまうなんて、男女の関係とはなんてもろいものなのでしょうか。せめてしっかりと綺麗に丁寧に畳んでしまうようにしないと妻から三行半を突きつけられてしまいます。

もちろん料理についてもそうです。レストランなどに行けば男性の料理人の方が多いのですから、男性がご飯を作るのも自然といえば自然ですよね。料理は女性が作るものだ!なんて言ってばかりいないでたまには妻に自分で手料理をふるまってあげるとより良い夫婦関係を築くことができるでしょう。

掃除・洗濯・料理ができる女性が良い奥さんという時代もありましたが、それは男性が1人で社会に出てお給料を持って帰ってきていた時代のこと。共稼ぎが主流になっている現代社会では出来る限り夫婦揃って家事をすることが大切です。

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