Category : 円満な家庭作り

夫の暴言で感謝の気持ちが激減する妻たち

毎日大変な仕事に追われてクタクタになっている夫を見て、ありがとうと感謝の気持ちがあるのに、夫の心無い言葉に傷つき、感謝の気持ちが吹っ飛んでしまう妻たちがたくさんいます。妻にないがしろにされている、妻の愛情を感じない、と感じているなら、自分の妻に対する態度を振り返ってみてください。もしかしたら原因は自分にあるかもしれませんよ。

誰のおかげで飯が食えると思ってるんだよ

これは言ってはいけない一言の代表ですね。売り言葉に買い言葉で言ってしまうのかもしれませんが、妻の機嫌がなかなか直ることがない酷い一言であることを覚えておいてください。仕事に対する愚痴が多く、それに意見をしたら「お前のせいでオレが仕事の犠牲になってるんだ」と八つ当たりをする夫もいるみたいですね。仕事に対する不満を妻にぶつけるのは大きな間違いです。

主婦業や子育てを楽だと思い込んでいる

子供が小さいうちは四六時中休まることがありません。夜、子供を寝かしつけているときに一緒に眠ってしまう妻も多いでしょう。そんな妻を見て「また先に寝てるのかよ」なんて言ってしまったら妻の地雷を踏みまくりです。子供が小さいうち、働きざかりの年代は夫も妻も同じように疲れています。寝てしまった妻にそっと毛布を掛けてあげる優しさがあってもいいのではないでしょうか。

育児や家事は妻の仕事と言い張る

いつの時代の人でしょうか。今の時代は夫婦が協力をして家事や育児をこなす時代です。家のことをすべて妻任せにしている夫は、子供が育ったあとの熟年離婚を心配したほうがよさそうですよ。子供のために我慢している、という妻の声がチラホラ聞こえてきますからね。

仕事を言い訳にする

もちろん仕事は大切です。仕事をするから給料をもらって生活できるわけですからね。しかし、仕事を言い訳に家のことにまったく協力的でないというのは、妻を激怒させるだけです。仕事が大変なのは妻もわかっていますが、それを口に出して言い訳にするような夫を尊敬できるかどうかと言われたら、ほとんどの妻はNGと答えるようです。

自分の食いぶちは自分で稼げと暴言

これは専業主婦に対する暴言ですね。子育ても家のことも大変なのに、収入がないことを頭ごなしにけなされて泣きたくなったという妻たちは少なくありません。中には、共稼ぎは大変だから家に居てくれと言ってきたのに、1年も経たないうちにこれを言われてショックだったという妻もいます。収入があるかないかで妻を否定するような言い方は酷すぎます。

金の浪費に悪びれる様子がない

将来の生活に不安を抱く人が多い時代、お金の浪費に無頓着な夫にイライラする妻も多いです。自分で稼いだ金を自由に使って何が悪いんだ、と悪びれる様子もない夫に、この人とこれから先も一緒に居てだいじょうぶだろうかと心配になるようです。日頃仕事を頑張っている自分へのご褒美は、仕事に対する意欲、活力がみなぎってくるので大事かもしれませんが、ほどほどにしなければ将来の生活が不安定になってしまうでしょう。

今回ご紹介した夫の暴言を言われた妻が「ありがとう」と言えるでしょうか。妻に感謝されたい、今よりも愛されたいと思うなら、文句や暴言を言う前に、感謝される夫、愛される夫を目指すことが大事なのかもしれません。

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