Category : タイプ別に見る妻との付き合い方

鬼嫁タイプの素顔を探そう

鬼嫁だって女の子!異性として接し、きちんと向き合うことで、夫への態度もきっと変わります。諦めては行けません。これからの人生を共に歩むのは、鬼ではなく、 あなたの大切な伴侶です。

原因はあなたかも?

「自分の嫁は鬼嫁です」という人も、よく思い返してみてください。奥さんとはじめて出会った時、そこに鬼の形相の女性はいましたか?今は怖くても、昔はあなた好みの、かわいらしい女性だったはずです。そんな彼女を鬼に変えてしまったのは、あなたの普段の態度かもしれません。

なぜ女性は、鬼になることを選んだのか?

女性のほとんどは、お姫様のように大切に扱われ、のんびりと暮らしたいものです。真っ赤な家計簿にため息を吐き、脱ぎ捨てられた旦那の靴下を拾い集める生活なんて、結婚する前は考えもしなかったでしょう。お姫様になれなかったとき、女性の心には鬼が棲み着きます。

「旦那の稼ぎが悪い」「子供が言うことを聞かない」「ご近所づきあいが面倒だ」・・・日常生活を送っていると様々な不満が積もります。本来であれば、夫婦で一つ一つ丁寧いに解決すべき問題です。家計も教育もご近所問題も、女性一人で背負うには重すぎますよね?

遅く帰宅したと思えば、さっさと風呂に入り眠ってしまう夫。相談したくても、毎日忙しく働いてくれる旦那に、これ以上ストレスを抱えさせてはいけない。自分がしっかりしなくちゃ。鬼嫁もはじめの頃は、こんな風に考えていたのかも知れません。ところがいつしか「旦那は役に立たない」「自分はこんなに頑張っているのに」といった想いが募り、人格が変わっていくのでしょう。

鬼の面を外すのは夫の役目

解決方法は簡単です。出会った頃の二人に戻れば良いだけです。「今更そんなの無理だよ…」と思われるかも知れませんが、一度愛し合った間柄。夫の努力次第で、 必ず関係修復は可能です。長渕剛さんの名曲「しあわせになろうよ」の歌詞にあるように、出会った頃のお二人に戻れるよう頑張ってみてください。

まずはとにかく、妻の悩みや不満を聞いてあげることからはじめましょう。それもとびきり優しく、包み込むような態度で聞いてあげてください。夫が頼もしく見え、 「この人に任せてみよう」と妻が感じられるようになれば大成功。次第に鬼の面は外れ、元の愛しい女性に戻ってくれることでしょう。

誰だって「優しく、大切に扱われたい」と願っています。鬼嫁だってそれは同じこと。夫の態度ひとつで、心の霧は晴れ、穏やかな気持ちに戻ります。 長い結婚生活の中で忘れていた『思いやり』の気持ちを、どうぞ思い出してみてください。

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