Category : 円満な家庭作り

そのドヤ顔、もしかしたら的外れかも

付き合ってどれぐらい経ったとか、二人の関係にもよりますが、パートナーからプレゼントをもらって「これはちょっと・・・」とドン引きしたという女性の話をいくつかご紹介します。すべての女性に当てはまる話ではなく、中には「それだって嬉しい」と喜んでくれる人もいますが、状況によってはガッカリされる可能性があるというお話なので、頭の片隅にでも覚えておいてくださいね。

栄養ドリンクの差し入れ

疲れている妻に労いのつもりで栄養ドリンクを差し入れしたという方もあるかもしれませんが、これに対してプレゼントしてくれた気持ちは嬉しいけれど地味すぎて反応に困ったという声もチラホラでてきます。栄養ドリンクに花束を一輪、これなら妻の女心に潤いを与えるかもしれませんよ。

趣味に合わないアクセサリー

特に値段が高ければ高いほど、趣味に合わないときのガッカリ感は大きいようです。せっかく買ってくれたのだから身につけたいけれど趣味じゃないから、と葛藤する女性は案外多いみたいですね。どうしてもアクセサリーをプレゼントしたいなら、一緒に選ぶといいみたいですよ。サプライズ感はないかもしれませんが、女性をガッカリさせないためのひとつの方法として覚えておいてくださいね。

食べ切れない大きなケーキ

日頃の労いの意味を込めて、二人の記念日などにケーキを贈るとき、喜んでもらいたくて大きなケーキを買ったとしても、それが食べ切れないほどだったとしたら、女性の気持ち中に嬉しいという感情と同じぐらい「もったいない」という思いも芽生えます。女性は現実的です。食べ切れなくて捨てるようなことになったらもったいないですし、夫に対しても申し訳ないという気持ちもあるそうです。二人で同じケーキを食べたいなら、食べきれるサイズを選びましょう。カットケーキを2ピースなら女性も素直に喜んでくれますよ。

自作のラブソング

付き合いたてのカップルならいいのかもしれませんが、さすがに何年も一緒に連れ添っていると引かれてしまう可能性が大きいようです。自分の気持ちを言葉で綴りたいのなら、ラブソングではなく手紙で伝えてみてはいかがでしょうか。メールやラインと違って手紙はアナログで逆に新鮮味を感じるみたいですよ。

家庭で使う電化製品

必要に迫られて買うことが多い電化製品。それをプレゼントとして受け取ったときはちょっと複雑なようです。もっと家事を頑張れと言われているような気がするし、プレゼントとして贈られてもワクワク感もドキドキ感も感じないという声が圧倒的に多いようです。家庭で使うものとプレゼントは分けたほうがよさそうです。

オークションで手に入れたもの

限られた小遣いの中でやりくりをしているから責めることはできないのが正直な気持ちのようです。オークションで手に入れたこと自体を責めるのではなく、それを自慢げに話されたときにガッカリするということのようです。なんだか安い女と思われているみたいでショック、という声も。どうやって購入したのか、そこまでは詳細に話さなくてもよさそうですよ。

同じ屋根の下で暮らしているからこそ、ちょっとこれは、とガッカリするのかもしれませんね。よかれと思ってやったことがパートナーをガッカリさせていたなんて知ったらショックが大きいかもしれませんが、小さなイライラやガッカリが募っていけば、それがストレスになって爆発する可能性もありますから、もしかしたら嫌がっているかもしれないというツボは抑えておいたほうがいいでしょう。

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