Category : 喜ばれる家族サービス

汚れ一掃!男だから出来る気合いの大掃除

奥さんが出来ない部分のお掃除は、夫であるあなたが一気に片付けてしまいましょう!休日の午前中を使えば、出来ない量ではありません。月に数回、あなたが行うお掃除デーを決めてみてはいかがですか?

休日のお掃除は夫の出番!

お部屋の掃除はすべて奥さんの仕事、と誰が決めたのですか?夫であっても掃除には参加するべきです。もちろん、平日はお仕事があるので無理なのは当然です。夜遅くに帰ってきてから掃除機を使うのは、周りの住民にも迷惑がかかるので絶対禁止です。ではいつやるのか?そこはやはり休日でしょ!?

日曜朝にはほうきを持て!

お勧めの掃除タイムは、なんとっても日曜日の午前中です。「せっかくの休みなんだから、せめてお昼までは勘弁してよ」という人もいるかもしれませんが、だからこそ午前中が良いと言えます。 幸い前日も土曜でお休みでしょうから、体の疲れはとれているはずです。「せっかく」時間があるのですから、寝てばかりではもったいないでしょう。早く起きて徳を積むべきです。しっかり働けばその夜は疲労でぐっすり眠れます。次の日の仕事にも、気持ちよく迎える絶好のタイミングと言えるでしょう。

夫だからこそ出来る掃除がある!

夫であるあなたの仕事は、普段奥さんがしているようなものではありません。やるなら普段掃除が出来ない場所を徹底的にすべきです。もはや大掃除といっても良いでしょう。女性では手が届かない場所を見つけ、どんどん汚れを拭いていきましょう。

まず取りかかるのは高いところのホコリです。足台なしでも届くところから、脚立を用意しなくてはならない場所まですべてやっつけてしまいましょう。ホコリは最後は床に落ちますので、はじめに高いところから掃除するという順序は必ず守ってください。

次にやるのは冷蔵庫やタンスなどの後ろや床です。女性の力ではどうしても動かせないものも、男性のあなたならきっと大丈夫です。軽々と動かす姿に、奥さんも惚れ直してしまうかも?丁寧にほうきで掃いたら、最後に掃除機で隅々まで吸い取ります。ゴミがたくさん溜まる部分ですので、掃除をしていても楽しいでしょう。 この他にも玄関や台所、リビングから寝室まで。あらゆるところを掃除してください。「なんでこんなに…」と不満があるかもしれませんが、奥さんは毎日、もっと広い範囲を掃除しています。月に数回やるくらい、文句を言わず黙々とこなしましょう。

家族サービスはなにも旅行やショッピングだけではありません。こうして家のことを率先して行うのも、十分喜ばれることです。もちろん毎週でなくても構いません。月に一度であったとしても、きっと奥さんは感謝してくれるでしょう。

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