Category : 円満な家庭作り

子供に対する無関心さが妻たちを呆れさせる

子供がおなかに宿ったときから、すでに母性が芽生える母親とは違い、父親の父性は芽生えるのが遅いといいます。それでも一緒に暮らしていれば自然に芽生えるのが父性というものです。母親から見て「どうして自分の子供のことなのに今まで知らなかったの?」と思うことをいくつかピックアップしてみました。母性と父性の差がハッキリと現れているみたいですね。

子供の好きなアニメが永遠だと思い込んでいる

時が止まっているのか、子供は成長していく中で子供の変化に気付いていない父親は多いようです。子供が気に入るだろうと買ってきたおもちゃに子ども自身がすでに興味を示さなくなったという場面が何回もあるという話も聞こえてきます。子供との会話の中で、子供が何に興味や関心を持っているのか、把握してあげなければ子供が気の毒ですね。

子供の友達の名前をなかなか覚えられない

子供の話題をしているとき、さとるくんが、けんじくんが、と友達の名前を出すたびに「それ誰だっけ?」とイチイチ聞かれるとそれ以上話をしたくなくなるという母親もいます。子供から同じことを言われてもきっと同じ反応なのだろうと思うと、子供が気の毒ですね。子供だって父親にこれ以上話しても無駄、と思ってしまうみたいですよ。

子供の靴や服のサイズを知らない

幼稚園や学校用の上履きを仕事帰りに買ってきてもらおうとお願いしたら「サイズが分からないから教えて」というメールが届いたとき、ガクっと肩を落とす母親は少なくありません。子供の成長は嬉しいはずなのに、どうして靴のサイズも分からないのだろうと不思議に思うみたいですよ。一緒に子育てしているのなら把握していて当たり前、という声は圧倒的に多いですね。

スポーツに興味がある我が子を別の遊びに誘う

小学校に入ると周囲の友達がクラブやスイミングなどに通うようになります。例えば男の子なら野球やサッカーに興味を持ち始める年ごろでもありますね。おそらく子供はお父さんとキャッチボールやサッカーボールで遊びたいはずです。それなのにまったく違う遊びに父親から誘われてしまったら、子供なりに気を遣ってしまうか、「それ興味がない」とバッサリ切り捨てられる可能性があります。お父さんは僕のことを見ていないのかな、僕に関心がないのかな、とショックを受けるかもしれません。

幼稚園や学校の連絡先を把握していなかった

朝の忙しい時間帯、家族みんながバタバタしています。病気や事情で幼稚園や学校を休ませなければいけないとき、休むための電話連絡をお願いしたら「番号が分からない」と自信満々で言われたとき、母親たちのガッカリ感は半端ではありません。もしも何かあったときの連絡先として把握しておくのは親として当たり前のことでしょ!とカンカンになる女性も少なくありません。

日頃から子供に接する時間が多いのは圧倒的に母親かもしれません。ですから、母親として、父親として子供に対して「知っていること」に差が開くのは仕方がないことかもしれませんが、「このぐらいのこと知っていて欲しい」とイライラする母親は多いようです。共稼ぎが当たり前になってきた今、子供のことをすべて母親任せにしていたのでは、家庭崩壊もありえるという危機感を持ったほうがよさそうです。

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