Category : 喜ばれる家族サービス

動画で作品作り

妻ができなくて夫にできること。女性は機械に弱いという弱点があるので、男性がテレビやDVDの配線などをしているご家庭も多いと思います。そんな機械を使って妻からの尊敬を勝ち取りましょう!

カメラを買って家族のコミュニケーションのアイテムに

パソコンやスマホの普及で、ビデオカメラを使って家族や仲間と動画を撮ることを趣味にしている人が増えています。昔は運動会などでも8ミリカメラを片手に録ったり、カメラスタンドを立てたりして本格的に動画撮りをしている人たちがいましたが、それはあくまでも一部のマニアックな人たちのものでした。

ところがいまや手軽に撮影できるデジタルビデオが普及しており、本当に小さなサイズのものが出来ています。大きな重たい機材を手にしつつ移動しなくても良くなったことも動画を撮るブームが訪れた理由です。 以前とは比較にならないほどの高性能なカメラがボディも小さく、価格もある程度の値段まで買いやすくなっている時代です。あなたもカメラを買って家族のコミュニケーションのツールとして使ってみると良いでしょう。

収納場所もほとんどいらなくなった

テープで録った動画の置き場に困った頃と違い、今ではハードディスクに収録しますので、外にアウトプットしなければ特別に保管場所を必要とすることもありません。あまり面白くない動画はすぐに消してしまえば良いですし、パソコンの中や外付けハードディスクに保存することも出来ます。

ではカメラを買って何を撮れば良いでしょうか。個人的な趣味にもよりますが、1人で映像を撮りたい人には街の風景や地方に出掛けてドキュメンタリー的に撮影をして家のテレビの大画面で楽しむ人もいます。 旅に出掛けて色々な風景を撮るのは楽しいものです。でもそれはなんとなく歳をとってからでもできそうな気がします。

むしろ自分で映画を撮るような気持ちでカメラを回してみてはいかがでしょうか。例えばショートフィルムの脚本を書いて、自分が監督になって家族を出演者として配役するのです。 もちろん家族の同意を得るにはいつもの家族のコミュニケーションがどれくらいできているかによります。あんまり仲良くない状態であればカメラを回しただけで「なんだよ撮るなよ!」と子供に怒鳴られてしまうなんていうことも。

いきなり撮るのはハードルが高いので、普段から可愛い猫の動画など、動物の映像を撮るようにして、それを子供たちや妻にも見せる習慣をつけておくのです。そうすることで、ペットを飼っているご家庭などはすぐに子供たちも一緒に動画撮影されることに慣れてきます。

その上で、徐々に自分の作品として動画を撮る方向に持って行けば良いのです。最初は動物を主役にしても良いかもしれません。妻も綺麗にお化粧してカメラの前に立ったらそのうちにやみつきになってしまうかもしれません。

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