Category : 男が家でできること

面倒くさい契約たち

めんどうな契約ごとは夫が能力を発揮する場面です。奥さんに出来ないことをカバーして、頼りになる姿を示しましょう。普段の仕事のスキルを活かせば、決して難しくはありません。

難しいことは男の出番

女性にとって、めんどくさい契約ごとは苦手である場合が多いです。文字がびっしり並んだ書面をみても、なんのことかさっぱり。もしかしたら自己嫌悪に悩んでいるかも知れません。「家のことは家内に任せているから」なんて頼りないことを言わずに、あなたがしっかり見てあげましょう。

月々かかるインターネットや携帯電話などの通信費、ウォーターサーバー代、ケーブルテレビの利用料など、家計に影響を及ぼすものもたくさんあるでしょう。賃貸契約や保険などについて、奥さんが把握出来ない部分も多いものです。あなたがかみ砕いて説明してあげることで、余計なトラブルを回避することができます。

あなたの能力を発揮する時です

パソコンとインターネットは強い味方です。普段から仕事で使い慣れているのなら、そのスキルをここで活かしましょう。ちょっと検索をかければいろいろなことがわかります。いろいろな契約の種類に特化したホームページなどもありますので、参考にすると良いでしょう。

奥さんにそれをやれというのは無理があります。人によってはパソコンの起動方法すら知らない場合もあるでしょう。毎日家事で忙しく、時間を取れないことだって多いはずです。あなたがしっかりと調べ、要点をかいつまんで説明してあげれば、奥さんも理解してくれるでしょう。

わかりやすい資料を作ってあげよう

ExcelやPowerPointをつかって、わかりやすい表をつくってあげても良いかも知れません。「そこまでするべき?」と思ってしまうかも知れませんが、ある意味これはプレゼンと同じです。わからない相手に説明するのですから、できるだけ丁寧な資料がある方が良い結果に結びつきます。

仕事があるでしょうから、あなたが問い合わせの電話をするわけにはいかないでしょう。どうしても奥さんが家にいるときに、受話器を持ってもらうしかありませんよね?先ほど作成した資料をプリントアウトしておけば、スムーズな対応が出来るでしょう。何を質問すべきかなどをまとめておけば、二度手間も防げます。

頼れる夫は奥さんの困っている顔を見逃しません。自分に出来ることがあるのなら、率先してやってあげましょう。適材適所という言葉があるように、得手・不得手を補い合うことで、めんどうな契約もスムーズに進みます。自分たちの家のことです。二人で取り組んでいきましょう。

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