Category : 男が家でできること

家計の見直しは男の出番?

主婦は家計を支えるために日夜努力をしています。夫がアドバイスをすることで、もっと効率的な節約が可能になるかもしれません。まずは月々の収支があらわになる家計簿に、 目を向けてみましょう。

家計簿チェックをしてみよう

「妻は元会計士」なんて場合を除き、女性で「計算が得意!」という人は少ないです。それにも関わらず、家計はやはり主婦が握るものとなっています。毎月かかる家賃は仕方ありません。 光熱費は、ちょっとした心がけで節約ができます。しかしネット回線や携帯電話料金、保険などの様々な契約や、普段のお買い物というのは、ある程度電卓を叩かないと抑えるのは難しいかも? こんな時は夫が家計簿をチェックしてみることが大切です。

愛もお金も、支え合うべき

妻が家計簿をきちんとつけていたら、家計の見直しはそう難しいものではありません。どんなものが家計の大部分を占めていて、どこを改善すれば良いかは見ただけで分かります。 自分のお小遣いやタバコ代が、妻の努力のおかげで捻出されていることに気づく良い機会になるかもしれません。

家計簿がない場合は、夫が作り方を教えてあげましょう。ノート一冊あれば、作るのは簡単です。記入の仕方さえ分かれば、女性であっても簡単に毎月続けられます。 表計算ソフトなどを使って、自動計算を取り入れてもよいでしょう。最近のスマートフォンを使い、家計簿アプリを利用するのも手軽でいいかもしれませんね。オススメのアプリを紹介しますので活用してみてください。iPhone→家計簿アプリ「かけ〜ぼ(家計簿) 」 andorid→家計簿アプリ「レシーピ!」

お金についてのアドバイスをしよう

夫が家計に介入すると、妻としてはやはり緊張してしまうものです。今まで楽をしようと、適当に選んでいた食材や雑貨の値段が明るみに出ます。へそくりをしている主婦は、 家計簿を必死に隠そうとするかも知れませんね。

別に妻の普段のお金の使い方をとがめる必要はありません。きっと一生懸命やってくれているはずでしょう。より良い家計を気づくために、アドバイスを与えて上げるのが夫の役目です。 更に、協力をしようという姿勢を見せることが、夫婦円満に繋がるとも言えます。

お金は夫婦二人の共有財産です。妻ばかりに任せているのは夫として問題があるでしょう。二人で協力し合い、一緒に家計を守っていきたいものです。

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