Category : 男が家でできること

教育最後の砦

お父さんは一家の大黒柱であり、教育の最後の砦です。お母さんは普段の子育てで疲れています。大事なことは、あなたがびしっと子供に伝えましょう。威厳のある父、頼りになる夫になれるよう頑張ってください!

ここ一番は父の出番

子供の教育は夫婦でするものですが、どうしても毎日の仕事があって子供とのコミュニケーションを取る時間が足りませんよね?奥さんからしてみれば、あなたが子育てに参加していないように感じてしまうことも多いでしょう。

休日の家族サービスで挽回しているつもりでも、ただ遊んでいるだけと思われているかもしれません。お父さんの威厳を発揮するためには、ここぞと言うときにビシッともの申せる存在であることが重要です。

勉強の苦手な子供の場合

チャンスはいくつもあります。例えば子供がテストを持ち帰ってきたとき、奥さんががっかりしていた経験はありませんか?「塾にも通わせて、いつも口うるさく勉強しなさい!と言っているのに成果がでない。もしかして自分のせい?」と、自己嫌悪に陥るお母さんは少なくありません。

こんな時は、父であるあなたがきちんと子供と話しをするべきです。とは言え「なんだこの点数は!」と頭ごなしに叱ってしまってはいけません。お子さんのモチベーションをそぐ結果になってしまう場合もあります。注意しましょう。

対話で子供の気持ちを知ろう

まずは話を聞いてあげることです。勉強が好きな子供なんてあまりいません。毎日外で元気に遊んでいたい子の方が多いでしょう。今、どんなものに興味があるのかを聞き出してみてください。きっとお子さんは目をきらきらさせて、自分について話してくれるはずです。

勉強の重要性について説くのはその後でも遅くはありません。スポーツが好きな子供なら、その種目に強い部活がある高校に進むのを提案してみましょう。そしてそのためには、ある程度の勉強は必要だと伝えてあげます。なかなかはじめは納得してくれないかもしれません。ならば「一日2時間しっかり勉強をすれば、他の時間は好きにして良い」などの条件を出してあげましょう。

教育方針は二人で決めよう

子供との話し合いが済んだら、次は奥さんとの話し合いです。教育方針に違いがあるのは当然です。お互いに否定をしていてはいつまでも解決はしません。歩み寄ることを目標に、話を進めましょう。きっと奥さんも納得してくれるはずです。

特に思春期の子供の教育はとても難しいもの。一歩間違えば、非行に走る可能性もあります。理解のある親である必要はありませんが、対話ができる親でいるよう努めてください。気持ちは必ず伝わります。

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