Category : 円満な家庭作り

イクメンぶりを自慢するのは妻を怒らせるだけ

イクメンという言葉が世間に広まってきましたね。子育てに積極的に参加してくれるパパさんのことですが、実はちょっと勘違いしているパパさんも少なくないようです。オレってイクメンだろ? と自慢する前に本当にそれが子供のためになっているのか、自分の行動を振り返ってみてください。身勝手な子育ては子供に負担をかけてしまうこともあるみたいですよ。

ウンチのオムツ替えはママ担当と押し付ける

ウンチのオムツ替えを押し付けられたママさんの多くは、頭にきているようです。もしも私が家に居なければウンチのオムツを替えずに放置しておくの? と心配になるみたいですよ。我が子のウンチのオムツを替えることに抵抗感をなくすためには、生まれてすぐのころからオムツ替えを手伝っているといいみたいですよ。子供が大きくなるにつれ子育ては大変になってきますから、イクメンを目指したいなら最初から積極的に子育てに参加しましょう。

お風呂担当を自慢げに話す

子供と一緒にお風呂に入ることは、嫌がる子供の服を脱がせること、お風呂に入って髪の毛や体を洗うこと、お風呂上りにしっかり体を拭いてあげること、肌を保護するためにクリームを塗ってあげること、最後に服を着せてあげること、これらをトータルでこなしてこそ「子供をお風呂に入れる」ことになるそうです。

子供と一緒に湯船でワイワイ楽しんでいるだけなのに「俺は毎日お風呂担当してる、偉いだろう」と言われてもママだって「私も子供をお風呂に入れる手伝いはしてるけど?」と頭にくるみたいですよ。くれぐれも「オレって偉い」アピールはやめておいてくださいね。

子供のご飯をダラダラ食いさせている

ダラダラ食いは子供のためになりません。テレビを消したり、おもちゃを片付けたりして子供の集中力が散漫にならないよう環境を整えることが大事なんですね。ダラダラ食いでご飯が残っているのに、「ほしがってたから」とおやつをあげるなんて絶対にNGですよ。

散歩時間が自分本位

仕事がお休みの日、ママが家の掃除をしている間にパパに散歩をお願いするという家庭は多いですね。それなのに、パパ自身が飽きてしまい5分、10分で戻ってくるということもあるようです。子供は外で遊ぶのが大好きですから、たった5分、10分で家に戻されても不満爆発ですし、ママだって5分や10分で家の掃除を終わらせることなんて出来ません。パパたちの自分本位な子育て参加にイライラしているママたちはとても多いですよ。

なんの準備もせずに子供と一緒に飛び出してしまう

子供が小さいうちはオシメも必要ですし、飲み物や着替え、おやつなどもセットにして持ち歩かなければいけません。何の準備もせずに子供一緒に飛び出して、出先で困った状況に陥ればかわいそうなのは子供です。自分本位で行動するような身勝手さは封印しましょう。

ママに比べれば子育てが苦手なパパはまだまだ多いです。しかし、共稼ぎが当たり前になっている今、苦手だからという理由で子育てをママにまかせっきり、もしくは自分の都合のいいときだけ手伝うというのはママたちのヒンシュクを買ってしまいます。パパの苦手意識は子供を不快にさせてしまうこともありますから、日頃ママがどのように子育てを行っているのか、しっかり学んでみてくださいね。

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