Category : 円満な家庭作り

アインシュタインの離婚原因は性の不一致!?

離婚するカップルの多くが理由として挙げるのが「性格の不一致」です。では、性格が一致しないということはどういうことなのでしょうか?それを具体的に説明するのはなかなか難しいことです。別れようとする人たちに、どんなところが「不一致」なのかと尋ねてみても、あまり明確な理由は答えられないもの。見方を変えれば十分「一致」しているように見える点だったりするものです。

夫婦の性格が合わなくなる最も大きな原因は「セックス」だと言われています。性生活がうまくいかないことが根本の原因で、そのために日常生活のさまざまな事がらで行き違いが生じたり、対立したりするようになるのです。かの天才アインシュタインも最初の結婚は、「性の不一致」で破綻したと言われています。夫婦にとってセックスはとても大切な要素なのです。

才色兼備の最初の妻とはセックスの不一致で離婚した!?

アインシュタインは二度結婚していますが、一度目のお相手は大学時代の友人ミレバでした。彼女は知性と教養のある美人で、夫の仕事を十分理解もしていました。彼らの間には子どもが二人できたものの、性生活は必ずしも満足のいくものではなかったようです。ミレバは夫の仕事をささえ励ます力はあったものの、ベッドの中では十分楽しい相手ではなかったのでしょう。そのため、彼らは離婚することになりました。

二度目の妻とはうまくいった性生活

アインシュタインの二番目の妻は、彼のいとこのエルザ。彼女は夫が著名な物理学者であることは理解していましたが、仕事のことについてはそれ以外に何も知らない女性でした。しかも、一度結婚歴があり夫を失った未亡人です。子供も二人おり、世界的な有名人の妻としては、ふさわしいとは言えなかったでしょう。しかし、アインシュタインにとってはそうしたことはあまり重要ではありませんでした。

彼女が料理上手で家庭的な女性だったことが重要だったのです。家庭を明るく楽しくしてくれて、その上ベッドでも楽しませてくれる。彼にとってはそれ以上望むものはありませんでした。エルザはあらゆる意味で、彼に安らぎを与えてくれる人だったのです。

性生活には人格が現れるもの

セックスの相性が悪いから離婚するというと、とても不埒(ふらち)なことのように聞こえるかもしれませんが、セックスには人格が強く表れるものです。ですので、性生活があわないということイコール、性格があわないということになってしまいがちです。男も女も異性を必要としますが、それは精神的な面だけを求めているわけではありません。安定した性的関係をもてる相手が必要なのです。性的な関係があって初めて夫婦はうまくいきます。外見的にはどんなに良い伴侶であっても、セックスがうまくいっていなければ、真に良い伴侶とは言えないでしょう。 夫婦が長くうまくやっていくには、性生活が重要です。セックスの不一致が性格の不一致となり、離婚の原因となっていきます。妻を大事にするのなら、性生活を大切にしましょう。

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