Category : 円満な家庭作り

料理ベタな妻のヤル気を引き出すためには

料理が苦手な人がキッチンに立つことはなかなかストレスになるみたいですね。そんな妻にどう接すれば料理に対するヤル気が引き出されるのか、コツをいくつかご紹介します。

キッチンに立つ姿を褒める

これは料理を褒めているわけではないですが、エプロン姿でキッチンに立つ女性の姿に惚れ惚れする男性は実際に多いみたいですね。それを言葉に出して伝えるんです。すると、もっと褒められたい女性は身だしなみにも気を配りますし、頑張ってキッチンに立とうと努力します。形から入ることで料理に関心を持つようになることもあるみたいですよ。

特定の料理を褒める

いつも美味しいよ、だけではなかなか気持ちが伝わりません。具体的に料理名を挙げて褒めることで、もっと褒められたいという気持ちから腕がどんどん上達していきます。誰だって褒められたら嬉しくなりますからね。

食事をするたびに感謝の気持ちを伝える

人には誰でも得意、不得意があります。料理が不得意なのにもかかわらずキッチンに立つのはなかなか大変なことなんですね。それに対して「作って当たり前」という態度では妻のヤル気も失せてしまいます。「いつもありがとう」、何気ない言葉ですが、その一言で女性の疲れも吹き飛んでしまいます。

料理に取り掛かる姿勢を褒める

実際に料理を作ってみると解りますが、決して楽な作業とは言えません。材料を準備する、料理を作る、後片付け、これら一連の流れはできれば手間を省いて簡単にしたいと思う女性も少なくないのです。だからこそ、いつも自分のために頑張ってくれているキミの姿がステキだ、という気持ちを言葉で伝えるのです。子供のようにワクワクドキドキしながら料理ができるのを待っている夫を見れば「よし!頑張ろう!」とヤル気がみなぎるものです。

たまには一緒にキッチンに立つ

共稼ぎ家庭では当たり前になってきた光景ですね。例えば週末になればお互いに疲れもピークになってきます。キッチンに立つのも一苦労です。そんなとき、あまり手間のかからない鍋や焼肉などプレートで食べることができるメニューを提案してみてください。材料を切るだけなので一緒にやればすぐに準備が整います。

レシピ本やレシピサイトを一緒に見る

料理を女性任せにしないことが大事なんですね。一緒にレシピ本やレシピサイトを見て、こんな料理を食べてみたいね、と語り合うことで女性のヤル気に刺激を与えます。仕事がある平日は難しいので、ちょっと手の込んだ料理を休日に一緒に作ってみてはいかがでしょうか。インドアデートみたいで楽しいですよ。

失敗を頭ごなしに責めたりしない

誰だって失敗することはあります。それを頭ごなしに責めたのでは「せっかく作ったのに」と機嫌が悪くなるのは当たり前です。もしも味が薄ければ調味料を足して調節すればOKだから落ち込むことはないよ、と一言声をかけることができる気持ちの余裕が欲しいところです。

料理は毎日のことなので本当に大変なことですね。それをしっかり労うことができるかどうかが、これから先の生活に大きな影響を与えます。二人とも料理が出来たほうがお互いに助かりますから、これをきっかけに男性も料理を覚えてみてはいかがでしょうか。

Recommend