Category : 喜ばれる家族サービス

家族でバンド結成

芸能人家族でも、一家で音楽をやることで家族の絆を回復した、という方々がいます。音楽の力が人間それぞれの心を和ませ、前向きに生きて行こうという気持ちにさせることで素直に肉親と繋がることができるのだそうです。

妻にカッコいい所を見せられる

そんな大げさな話じゃないにしても、家族で何かをやる上で音楽というのは良いのではないでしょうか。誰もが好きなものですし、それをきっかけに色々な会話をすることができそうです。 そして、なによりも自分が昔バンドをやっていたという方であれば、妻に一番カッコいい自分を見せることができるのが最大のポイントです。

普段は家でゴロゴロして怒られてばかりの男性であれば、自分が好きなことに没頭している姿を見せると妻は見直してくれるものです。まして自分が見たこともない夫の姿に感動すること間違い無しです。 「え?あなたバンドなんてやってたの?」と言われたら、若い頃のバンド演奏時の写真などを見せて妻をその気にさせると良いでしょう。この機会に夫としての威厳を取り戻せる可能性もあります。

まずは家族で音楽を楽しもう

あくまでも家族サービスの一環として、みんなで音楽を楽しむのですから、厳しくするのは良くありません。まずはみんなでコンサートを観に行くと良いのではないでしょうか。 お子さんの年齢にもよりますが、その際にあまりにも堅苦しい音楽を観に行くのもつまらないですし、ライヴハウスに子供を連れていくのはちょっと危険な気もするので、観に行く対象は良く考えましょう。

ある程度知名度があるアーティストが日本武道館などの大きな会場でコンサートを開くときに行くと良いと思います。バンドでも良いですし、女の子がいるご家庭だったら人気の女性シンガーのコンサートも楽しいかもしれません。「私もああいう風になりたい!」なんて言い出すかもしれません。 また、外国のアーティストのコンサートを観ることで新しい世界を広げることもできるかもしれません。色々な情報を常にチェックしておくと良いと思います。

家族でバンドをやる上で、最低限ドラムをやる人が必要ですが、家にドラムセットを置くわけにはいかないという事情がほとんどです。ですので、ドラムはもともとできる人なら夫自身が、そうでない場合は夫や妻の友人に頼んで参加してもらうのも良いかもしれません。家族バンドとはいえヘルプは必要です。

そして家の近所に練習スタジオがあれば、そこに楽器を持って集合しましょう。普段と違い、家族というよりバンドメンバーとして集まれば楽しさもひとしおです。どんなに楽器ができなくても、スタジオに入って家では出せないような大きな音を自分の力で出すことで、気分が良いものです。ストレス解消にもなると思うので妻のご機嫌を取ることもできるかも?

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