Category : 円満な家庭作り

夫が手料理を褒めたのに腹を立てる妻たち

作った料理に対してどんな感想を持ってくれるのか、女性にしてみれば毎回ドキドキするものです。丹精込めて作った料理なのに、「こんなことを言われて頭にきた」という女性の話をいくつかご紹介します。もしかしたら「いつもオレが言ってるセリフ!」と驚くかもしれませんよ。

お袋の味にやっと近づいてきた

確かに小さいころから慣れしたんだお母さんの味は、夫にとってほっと安心できるものなのかもしれませんが、それを妻に押し付けるのはいかがなものでしょうか。妻にして見れば「別にアナタの母親になるつもりはありません」と一刀両断です。妻に対しておふくろの味というワードは出さないほうがいいでしょう。

食べやすくていいね

味が薄いとか濃いとか、そんな感想が欲しいのに、本人は無難な返事だと思っているのか、「食べやすい」としか言わないという態度に、「煮え切らなくてイライラする」という妻は多いです。ごまかさなくていいからハッキリ言ってくれたほうが助かる、という意見がありました。次もまた同じ味付けでいいのか分からないから困るという意見が圧倒的多数でしたね。

昔付き合っていた彼女より上手だ

料理のことだけではありませんが、過去の女性と比較されて嬉しい女性なんていません。例えそれが褒めているとしても嬉しくないものです。過去に恋愛していたことを否定するつもりはないですが、無神経に昔の彼女の話を出されたらドン引きする女性は多いのです。

リピートをハッキリと断る

本当に美味しかったのなら、また食べたいと言ってくるはずなので、暫くいいと言われたら、美味しくなかったのかなと心配になります。美味しくないわけではないけれどガッツリ食べたから暫くはいい、という意味なら、頻繁に食べるとありがたみが減っちゃうから一ヵ月後ぐらいにまた作ってね、と伝えてみてはいかがでしょうか。

おなか一杯になったことだけを伝えてくる

作った料理が美味しいのか美味しくないのか、味付けは薄かったのか濃かったのか丁度よかったのか、それを知りたいのに、ただ「おなか一杯になった」とだけ言われても困ります。次にまた同じ作り方でだいじょうぶかな、と気になってしまうのです。美味しかったから一気に食べてしまった!という言葉なら、女性も嬉しくなるみたいですよ。

前よりマシになったんじゃないか?

なんで料理を作らないあなたに上から目線で言われなきゃいけないの!とイライラする女性は少なくないようです。うん、悪くないね、前より上手になったじゃん、なんていわれると「アンタは料理学校の先生か!」と怒鳴りたくなるみたいですよ。

料理教室に通うことを薦めてくる

今のままじゃダメだからもっと腕を磨け、と言われているみたいでショックだし頭に来るようです。もちろん、レパートリーを増やすという意味では料理教室に通うことはとてもメリットが大きいです。一方的に通うことを薦めるのではなく、奥さんが体調を崩したとき男性が料理を作れるように、一緒に通ってみることを提案してみてください。きっと喜んで一緒に通ってくれるはずですよ。

よかれと思っていったことが女性の逆鱗に触れることはたくさんあります。無神経な人、デリカシーのない人と言われる前に、発言する言葉に気を配る努力をしましょう。

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