Category : 円満な家庭作り

妻から嫌われる夫の口癖

何がきっかけで妻がイライラしたのか気付かない、という夫の話が聞こえてきますが、その原因が自分にあることは微塵も思っていないようです。妻は夫の何にイライラ、カチンとしたのか、夫のたった一言に原因がありましたよ。

どっちでもいい

本当にどっちでもいいのかもしれないけれど、投げやりな言い方にカチンと来る妻はとても多いです。今日の夕飯何食べたい? この洋服どっちがいいかな、など、特に意見がないときでも「キミは何が食べたい?」「キミはどっちがいい?」などと会話のキャッチボールをしてあげましょう。

めんどうくさい

大事なことなのに「めんどうくさい」と一言言われただけで、これ以上この人には何を言っても無駄と諦めモード全快になります。大切な場面が来るたびにそう思われたら、夫として頼りない人と思われているわけですからガッカリしませんか? 子供の進路のこと、これからの夫婦のこと、大切な話ほど正面から向き合うことが大事です。

別に

妻に対してなんの興味も関心もない返答ですね。デリカシーのない一言と言えるでしょう。今日の飲み会どうだった? 仕事遅くて大変だったね、など本音を言えばそれほど話すことがない内容だったとしても、言葉のキャッチボールができるぐらいの心遣いは必要でしょう。

何度も言わせるなよ

うっかり忘れてしまったことをもう一度聞いたとき、イライラしながら言われたら妻は怒るどころかショックで悲しみます。ワザと何度も聞いたわけではないのにそこまで怒るの? と心が傷ついた妻はおのずと夫に声をかける頻度が少なくなるでしょう。夫婦の会話はこうして減っていくんですね。

お前

妻を見下すような言い方にイライラする妻は急増中です。男女平等がうたわれている今、妻に対して上から目線で偉そうな夫は熟年離婚候補になってしまいます。夫婦だからこそ相手を敬う気持ちが大事だということをお互いに意識する夫婦になりたいですね。

わかんない

都合が悪くなると何を聞いても「わかんない」「知らない」と子供のような言い方に呆れる妻も少なくありません。大人としてしっかり受け答えをしてほしいのに、自分の都合が悪いときだけ適当にその場を流そうとする態度にイライラするみたいですよ。

でもさ

人の話を最後まで聞かずに「でもさ」「だってさ」などと言われると、そこから話がどんどん脱線してまったく違うことでケンカになるということもあります。言いたいことがあったとしても、そこは最後まで話を聞いてから自分の意見を発言しましょう。

疲れた

妻だって疲れています。もちろん夫婦ですから、疲れたという弱音を吐くことがダメというわけではありませんが、自分だけが疲れているような言い方にイライラする妻は多いですね。

同じことを伝えるとき、言い方ひとつで相手をイライラさせることも、逆に相手が愛情を感じることもあると意識することが大事なんですね。同じ屋根の下で暮らしているわけですから、些細なことで言い争いになったりケンカになったりするようなことは避けたいものです。相手がイライラしていたら、こっちまでイライラが伝染します。こちらが愛情を持って接することができたら、相手も愛情をしっかり伝えてくれるはずです。

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